
新入社員になったけれど、クールビズって何をどう着ればいいのか分からない…。
「ノーネクタイ・ノージャケット」以外のルールが誰も教えてくれない。
先輩の着こなしがばらばらで、自分は何を基準に選べばいいのか迷う。
入社して最初の夏、多くの新入社員が戸惑うのがクールビズです。
研修では教えてくれない上に、職場によってカジュアル度の幅も大きく、周りを見渡しても正解がはっきり見えません。
クールビズは単に「スーツからネクタイとジャケットを引いた格好」ではなく、夏専用のビジネススタイルとして成立させる発想が必要です。
単にスーツからの軽装化だけ進めると、締まりがなくだらしない印象に直結します。
この記事では、クールビズの基礎知識・実施時期・最低限のマナーから、シャツやスラックスなどアイテム別の選び方、職場別のコーデ例、ジャケットの活用術までを一通り整理してお伝えします。
元アパレル販売員で現在は営業職の筆者(30代)が、新入社員時代からの失敗と学びをもとにまとめた内容です。
クールビズとは?新入社員がまず押さえたい基礎知識


アイテム選びに入る前に、そもそもクールビズがどんな制度で、いつ・どこまで適用されるのかを押さえておきます。
基礎を知っておくと、職場ごとの運用の違いも理解しやすくなります。
クールビズの定義と目的
クールビズは、環境省が呼びかけている夏の軽装勤務の取り組みです。
冷房の設定温度を28度目安に抑えつつ、ノーネクタイ・ノージャケットなどの涼しい服装で働くことで、エネルギー消費を抑えながら快適に働ける状態をつくることを目的にしています。2005年から始まり、現在では企業・官公庁を問わず広く定着しています。
重要なのは、クールビズは「カジュアルにしてよい」ではなく「夏に合わせた働き方とビジネススタイルに切り替える」取り組みだということです。
実施時期は5月〜9月が一般的。職場によって前後する
クールビズの実施時期は、環境省の呼びかけでは5月1日〜9月30日が目安とされています。
あくまで目安であり、実際には企業・自治体ごとに独自のルールが設定されています。
- 厳密に5月〜9月で運用する職場:金融系・堅めの業界や大企業に多い傾向です
- 通年でクールビズに近い装いが認められる職場:IT系・ベンチャーなど服装規定が緩い業界に多く見られます
- 顧客対応の有無で分ける職場:来客・商談の日はジャケット着用、内勤日はクールビズといった使い分けもよくあります
新入社員は、まず自社の就業規則や社内通達でクールビズの期間・適用範囲を確認することから始めます。
曖昧な場合は先輩や人事に聞いても問題ありません。
新入社員が押さえるべきクールビズの基本マナー


自由度が上がる分、マナーの線引きが曖昧になりがちなクールビズ。
新入社員のうちは、少しフォーマル目を意識しましょう。
だらしなく見せないための最低ライン
クールビズでもビジネスシーンである以上、清潔感が前提です。次のような状態は、どんな職場でも避けたいラインです。
- シワが深く残ったままのシャツ
- インナーが透けて見えているシャツ
- 襟元や袖口がヨレヨレになったポロシャツ
- かかとが潰れた靴、汚れたままの靴
- 短パン・サンダル・派手なTシャツなどオフィスから外れた装い
細かいコーデの良し悪しよりもまず、清潔感が保たれているかという軸で自分の服装を見直します。
迷ったらジャケット着用。TPO別の判断軸
新入社員のうちは、「迷ったらジャケット着用」を基本ルールにするのが安全です。
ジャケットがあるかないかで、同じシャツ+スラックスでも印象が大きく変わります。
- 顧客訪問・商談・来客対応の日:ジャケット着用が基本。脱ぐかどうかは相手や場面に合わせて判断します
- 社内会議・内勤中心の日:シャツ+スラックスが基本。ただし冷房が強い会議室に入る可能性がある日は、1着羽織れるものを用意しておくと安心です
- 判断に迷う日:ジャケットは持っていく。椅子の背にかけておくだけでも、いざというときに対応できます
夏用のジャケットは、リネン混・シアサッカー・アンコン仕立てなど軽量で通気性のある素材を選べば、羽織っていても負担が少なくなります。
ジャケットが1着あるだけで、クールビズの不安はかなり解消します。
クールビズは引き算ではなく専用スタイルで考える
専用スタイルが必要な理由
クールビズでよくある誤解が、「スーツスタイルから何かを引けば完成する」という考え方です。
ネクタイを外す、ジャケットを脱ぐといった引き算では、不完全なクールビズスタイルになります。
なぜなら、スーツは元々ジャケット・スラックス・シャツ・ネクタイが揃って一つの完成したスタイルとしてデザインされているからです。
単に一部のパーツを取り去るだけでは、バランスを欠いた締まりのない印象になります。
クールビズ専用のビジネススタイルを決めるようにしましょう。
だらしないときっちりを分ける境界線は素材感
きっちりとして見えるクールビズのポイントの一つが、素材感です。
- ウールやポリエステルのようにハリと落ち感のある素材:ドレス寄り
- コットンやリネンのようにくたっとした素材:カジュアル寄り
同じネイビーのパンツでも素材で印象が大きく変わります。
【体験談】筆者のクールビズ失敗談と、そこから学んだこと
恥ずかしい話ですが、筆者も最初は失敗しました。
クールビズが始まった初年度、ポロシャツにスーツのスラックスを合わせて出社したことがあります。涼しくて動きやすいから問題ないだろう、と考えたからです。
しかし、鏡で見ると上半身はカジュアル、下半身はスーツ。
ちぐはぐな組み合わせで、ビジネスの場ではカジュアルすぎる印象を与えてしまい、違和感がありました。
失敗から学んだのは、服装のアイテムにはそれぞれカジュアルさの段階があり、職場の雰囲気やTPOに合わせて適切に組み合わせることが重要だということ。
たとえば上半身の場合、以下のようにカジュアルさが変化します。
- 上半身のカジュアル度(右に行くほどカジュアル):ドレスシャツ < ニットポロ/ビズポロ < 一般的なポロシャツ < Tシャツ/カットソー


- 下半身のカジュアル度(右に行くほどカジュアル):ウールスラックス < コットンスラックス(チノパン含むキレイめ) < デニム/カジュアルチノ


上下のカジュアル度合いの釣り合いを取ると、クールビズの見え方は大きく変わります。
クールビズで何を着る?アイテム別・失敗しない選び方
アイテム別に、具体的な選び方のポイントを見ていきます。
- シャツ
- インナー
- スラックス
- 靴
4つのアイテムを押さえて、クールビズの土台を作りましょう。
印象を左右する「シャツ」の選び方


クールビズの主役はシャツです。シャツ1枚で清潔感も涼やかさも変わります。選び方のポイントは3つです。
- 素材は夏らしさを最優先:通年で使っているワイシャツをそのまま転用するのはおすすめしません。生地が厚手で通気性が悪く、見た目も暑苦しくなりがちです。形態安定加工が強いシャツは肌触りが硬く、汗も吸いにくいものが多くあります。クールビズ用にはリネン(麻)、シアサッカー、カラミ織り、鹿の子素材など、通気性に優れて見た目にも涼しげな素材を選びます。特にリネン混は独特の風合いがあり、こなれた印象になります。
- デザインと襟型を意識する:ノーネクタイが基本になるため、襟の形がしっかりしているものを選びます。台襟が高めのボタンダウンやカッタウェイ(ホリゾンタルカラー)なら襟元が寂しくならず、立体的なVゾーンを保てます。ユニクロのプレミアムリネンシャツは価格は魅力的ですが、台襟がないカジュアル寄りのデザインのため、ビジネスシーンではやや物足りない場合があります。
- 色は淡色系が無難:ホワイト、サックスブルー、淡いグレーなどの淡色系が、夏の日差しとも相性がよく清潔感が出ます。柄物は小さめのストライプやギンガムチェック程度に留めると、ビジネスシーンでも浮きません。
筆者のおすすめブランド
- 鎌倉シャツ:メイドインジャパンの品質とコストパフォーマンスの高さが魅力です。特にリネンシャツやカラミ織りのシャツは、夏場のヘビーローテーションアイテムになります。
- SOLVE(ソルブ):やや細身でモダンなシルエットが特徴。シアサッカーやリネン混の夏モデルは、スマートな印象をつくりやすい一着です。


見落としがちな「インナー」の選び方と汗対策
インナーを正しく選ぶだけで、汗ジミ・透け・肌への張りつきといった不快感が大きく減ります。
- 色は必ずベージュまたは肌色系を選ぶ:白Tシャツをインナーにするとシャツ越しにはっきり透けて見えてしまいます。ベージュや肌色系なら透けにくく、清潔感を保てます。
- 襟ぐりは深め・袖は切りっぱなし:シャツの首元からインナーが覗いたり、袖からインナーのラインが浮いたりするのを防ぎます。
筆者のおすすめインナー①:グンゼ「YG」シリーズ


襟ぐりや袖口が切りっぱなし加工になっており、シャツの襟元からインナーが覗いたり、袖のラインが出たりしません。汗もしっかり吸収し、シャツへの汗ジミも軽減できます。
筆者のおすすめインナー②:ステテコ


下半身の汗対策としてスラックスの下にステテコを合わせています。膝の裏などはスラックスが汗で張り付きやすく、不快感の原因になります。
ステテコを一枚履くだけでこの不快感が大きく改善します。
インナーはまさに縁の下の力持ち。
見た目の清潔感も、日中の快適さも、インナー次第で大きく変わります。
だらしなく見せない「スラックス」の選び方


シャツと並んでクールビズの印象を決めるのがスラックスです。
- スーツのパンツをそのまま使うのは避ける:よく「スーツのパンツだけなら夏でも使えるのでは?」という声を聞きますが、おすすめしません。
- 上下で劣化のスピードに差が出る:ジャケットとパンツを別々に着用すると、パンツだけが先に傷んだり色褪せたりして、いざスーツとして着ようとした時に上下で風合いが変わってしまいます。スーツの寿命を縮める:クールビズ期間だけの着用とはいえ、デリケートなスーツ素材のパンツを普段使いすることで、スーツ全体の寿命を縮めることにつながります。
- 素材と機能性で選ぶ:夏用のスラックスは、薄手で通気性の良いフレスコ織りやトロピカルウール、コットンやリネン混、機能性化学繊維(ポリエステルなど)の素材が向いています。汗をかきやすい季節のため、家庭で洗濯できるウォッシャブル機能が付いていると、クリーニング代の節約にもなり、常に清潔な状態を保てます。
筆者のおすすめと愛用品
- ユニクロ「感動パンツ」:クールビズの定番と言ってよい一本。
軽さ・ストレッチ性・通気性を兼ね備え、価格も3,990円〜と手頃。特にネイビーやグレーは着回し力が抜群です。洗濯機で気軽に洗えるのも利点です。 - ユニバーサルランゲージのテーパードスラックス:もう少しきちんと感がほしいとき、ウール素材の質感を求めたいときに重宝します。
ユニクロよりは価格が上がりますが、手の届きやすい価格帯で、美しいシルエットと機能性(ウール100%でもホームクリーニング可能なモデルもあり)を両立しています。
シルエットは、すっきりとしたテーパードを選ぶと、野暮ったくならずスマートな印象になります。
足元で差がつく「靴」の選び方
服装全体の印象を左右する靴は、クールビズでも重要度が高いアイテムです。


- ローファーを一足持っておく:クールビズはシャツ+スラックスの軽装になるため、足元も軽快な印象のローファーが好相性です。黒はフォーマル寄り、茶系は軽やかさが出ます。
- レザースニーカーも選択肢に:職場のドレスコードが緩い場合は、白やネイビーのレザースニーカーも使えます。キャンバス地よりレザーの方が大人っぽく、ビジネス寄りに着地します。
- 足元こそ清潔感が出る:どれだけ上半身を整えても、かかとが潰れた靴や汚れた靴ではすべてが台無しになります。夏場は汗で靴も傷みやすいので、2〜3足をローテーションさせるのがおすすめです。
シーン別・クールビズの着こなしコーデ実例
アイテム選びのポイントを押さえたところで、具体的なコーデ例を紹介します。いずれも筆者が実際に着ている定番スタイルです。
【基本】鉄板のネイビースラックスコーデ


どんな職場でも浮きにくく、清潔感と信頼感を両立できる組み合わせです。
- スラックス:ネイビーのテーパードスラックス(ユニクロ 感動パンツなど)
- シャツ:ホワイトまたはサックスブルーのリネン混シャツ(台襟付き)
- 靴:黒のローファーまたは濃茶のローファー
- ベルト:靴の色に合わせたレザーベルト
ネイビー×ホワイトの王道配色に、リネンの素材感で夏仕様を加えるイメージです。
はじめての一式としておすすめの組み合わせです。
【カジュアル職場向け】少しリラックスしたチノパンコーデ


ドレスコードが緩やかな職場や、外勤で動きやすさを優先したい日向けです。
- パンツ:ベージュやオリーブのチノパン(センタープレス入りでキレイめなもの)
- シャツ:淡いブルーのカラミ織りシャツ、または上質なニットポロ
- 靴:白またはネイビーのレザースニーカー(キャンバス地よりレザーの方が大人っぽい)
- ベルト:パンツの色や全体の雰囲気に合わせて、布製のベルトも使えます
チノパンやスニーカーを取り入れる際は、だらしなく見えないか・子どもっぽくないかを常に意識します。カジュアル要素が強いアイテムを一つ入れる分、他のアイテムはドレス寄りにして、全体のバランスを整えるのがコツです。
どれだけおしゃれなクールビズでも、職場の雰囲気やドレスコードから逸脱していては意味がありません。
カジュアル感とドレス感の線引きは、最終的には職場に合わせる形になります。
見極め方として確実なのは、周囲をよく観察することです。
- 役職が近い先輩社員・上司が何を着ているか
- 顧客対応のある日にどこまでカジュアルが許容されているか
- 社内の暗黙のライン(ポロはOKか、スニーカーはOKかなど)
3点を観察するだけで、自分が狙うべきカジュアル度がかなり見えてきます。
迷ったときは少しドレス寄りに倒すのが安全策。
カジュアルに寄せすぎて浮くより、少し硬めで留めておく方がビジネスシーンではリスクが小さくなります。
新入社員のクールビズによくある質問
- クールビズ期間でも、初日はスーツで行った方がよいですか?
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新入社員の配属初日や、初めての顧客訪問の日は、基本的にジャケット着用で行くのが無難です。クールビズ期間であっても、相手の職場の雰囲気が分からないうちはジャケットを羽織っていく方が安全です。椅子の背にかけておけば、場の雰囲気に合わせて脱ぐ判断もできます。
- クールビズでポロシャツはアリですか?
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職場のドレスコード次第です。顧客対応がある日や商談の場ではドレスシャツが無難ですが、社内中心で働く日なら、ニットポロやビズポロといったビジネス仕様のポロであれば問題ありません。一般的な綿100%のポロシャツはカジュアルに振れやすいので、下半身はウールスラックスにするなど、バランスを取るのがコツです。
- スラックスは1本あれば足りますか?
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最低でも2本、できれば3本あると快適です。夏場は汗をかきやすく1本だけでは洗濯のローテーションが追いつきません。ネイビーとグレーの2色があれば、ほぼどんなシャツにも合わせられます。さらに1本追加するならベージュ系のチノパンがおすすめです。
- クールビズでもジャケットは必要ですか?
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顧客対応・商談・冷房の強い会議室を想定するなら、夏素材の軽量ジャケットを1着用意しておくと安心です。リネン混やシアサッカーのアンコン仕立てなら、羽織っても軽快でビジネスシーンでも違和感がありません。普段は不要でも、いざというときのために1着は確保しておきたいアイテムです。
- シャツの色は白以外でも大丈夫?
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問題ありません。むしろサックスブルーや淡いグレー、薄いピンクなどの淡色系は清潔感を保ちつつ夏らしい涼しさを演出できます。柄物を選ぶ場合は、小さめのストライプやギンガムチェック程度に留めると、ビジネスシーンでも浮きません。はっきりした色や大柄は、職場の雰囲気に合わせて慎重に選ぶとよいでしょう。
- クールビズでもベルトは必要?
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ベルトは必ずつけたいアイテムです。ノーネクタイ・ノージャケットで情報量が減る分、ベルトや靴といった小物の存在感が全体の印象を左右します。靴と色を揃えるのが基本ルール。夏場はレザー以外にメッシュベルトや布製ベルトを使うと、軽やかで季節感のある印象になります。
- リネンシャツのシワ対策はどうすればよいですか?
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リネンは素材の特性上、シワが出やすい生地です。ビジネスシーンでヨレた印象にならないよう、筆者が実践している対策は次の3点です。
- 洗濯後すぐにハンガーへ吊るす:シャツは着たらその日のうちに洗うのが基本。洗濯後に放置すると深いシワが定着するため、終わったらすぐに厚みのあるハンガーへ吊るします。これだけでシワの深さは大きく変わります。
- 朝は霧吹き+スチームアイロンで軽く整える:胸元・襟まわり・袖口だけ整えれば清潔感は十分です。完璧に伸ばす必要はありません。
- リネン混のシャツも選択肢にする:コットンやポリエステル混のリネンシャツはシワの戻りが早く、ビジネス用途には扱いやすい一枚です。完璧さにこだわらず、ハードルを下げて取り入れるのもおすすめです。
ライフハック:脱水をかけずに一晩干す
リネン100%限定の小ワザですが、洗濯後に脱水をかけず、水がポタポタ垂れる状態のままハンガーで一晩干すと、翌朝シワがほとんど残らずピシッと仕上がります。
筆者も愛用中のSOLVEのリネンシャツを脱水せずに干しており、ノーアイロンのまま着用しています。
手軽なのでぜひ試してください。
まとめ:新入社員のクールビズは「少し硬め」で始めれば失敗しない
新入社員のクールビズは、基礎と最低限のマナーさえ押さえておけば難しくありません。
- クールビズの時期・適用範囲はまず自社のルールで確認する
- 迷ったらジャケット着用。TPOでは少し硬めに倒す
- スーツからの引き算ではなく、夏専用スタイルで考える
- だらしないときっちりを分ける境界線は素材感
- シャツ・インナー・スラックス・靴の4点を夏仕様で揃える
- 職場の雰囲気を最優先に、カジュアル度を見極める



最初の夏は誰もが迷うもの。先輩を観察しつつ、少し硬めから始めて自分の軸を見つけていけば大丈夫です。
まずはネイビースラックス+リネン混シャツの鉄板コーデから試し、自分の職場に合わせて素材や色を少しずつ調整していきましょう。
今年の夏は、ただ涼しいだけのクールビズから一歩抜け出し、清潔感と信頼感のある自分らしいスタイルで過ごしてみてください。
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クールビズの装いをさらに磨くなら、以下の記事もあわせて参考にしてください。

















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